クリスマスのお菓子について

クリスマスのお菓子は、なんと言ってもブーツのお菓子です。

クリスマスブーツ

 クリスマスのお菓子といえば、すぐにイメージが浮かぶお菓子はブーツ型の器に入っているものだろう。
 そのブーツ型の器は勿論、色鮮やかな飾りがされ、さらに星がキラキラと輝いているものがいい。
 それはサンタさんが、暗い夜の空からトナカイが引くソリに乗ってくるのだから夢のある器に美味しいお菓子は入っていてほしい。
 器から取り出して口に広がるお菓子を味わいたいのは当然だが、サンタさんがやって来るという夢のある話も味わいたいのだ。
 このような器からはチョコレートやキャンディなどキラキラと輝きながらでてきてほしい。
 お菓子たちを、ひとつひとつと味わうため日にちをかけて大事に口に運んでいきたい。
 そうすればサンタさんが多くのひとにプレゼントをするように私たちの人生にも幸運がもたらせてくれるように思うから・・・。
 チョコレートは、すこし苦味があって歯ごたえあるのが好きだ。それは小粒でもいいが噛みしめると歯茎に固さが伝わって欲しい。
 ほろ苦い甘さとともにチョコレートの存在感が口の中に広がってくるのがうれしい。

クリスマスのお菓子はラキラ光る包装紙に包まれたものが良い。

クリスマスツリー

 クリスマスのお菓子にはクリスマスツリーの飾りが、きらびやかなように、キラキラ光る包装紙に包まれたチョコレートが良い。
 その一粒は小さくてもいい。包装をとるとミルキーな美味しいチョコレートが飛びだしてくる。
 そしてそれを摘まみ口に運ぶと味は期待にたがわず口中に広がる。
 チョコレートの味にミルキーなのもいいが、ピーナツの味が潜んでいるのもいいし、むしろその味には、眼が離せないほど好きだという表現が私にはぴったりだ
 今頃は健康には大丈夫なように、甘さも適当に押さえてあるので私のように連続して多く味わえる。
 クリスマスのお菓子といえばグミというのも好きだ。
 このネーミングは素敵だ。
 お菓子のかたちからも幼いときに庭のグミの木から赤く熟れたグミを枝からもぎ取っては、よく味わった。
 グミのお菓子を口にするときは、感触のよさと美味しさとともに幼いころの思い出と楽しさも味っている。
 このグミのお菓子を想いつき商品として開発した人は"お菓子の匠人"に違いない。
 クリスマスのお菓子にこのように味と夢・思い出を醸しだせて、さらに世に出して私たちをお菓子の魅力ワールドに引き入れるよう、もっともっとヒットを飛ばしていってほしいものだ。

 

クリスマスにサンタさんがやって来た。