Xmasに想うこと

お世話になった人や愛する人達にクリスマスプレゼントを贈りたい。

サンタさんたち

 クリスマスが日本人のなか年中行事のひとつと親しまれ長くなる。
 いまではなければ大きな行事がひとつ心の中で欠落してし、心に穴がぽっかりと開けるような状態までなっているといえよう。
 おもえば日本では遠い昔から正月、節分やお雛さん、端午の節句など等中国や韓国の風習や行事を巧みに取り組んできた。
 そして、さらに工夫して日本風にアレンジしてきている。
 クリスマスの行事もその流れだろう。島国の日本は、海外から様々なことを取り込み学び発展してきたのだ。
 よく言われることだが我々はクリスマスにはキリスト教のイエス様を身近に感じ、そして一週間後の正月には初詣のため神社を訪れ神道の神に頭を垂れる。
 そうだ、日本は太古からひとつの神ではなく、万物に宿るといわれる、よろずの神に心を託してきたのだ。
 わたしの信じる神、あなたが信じる神、さらにあの人たちが崇高する神々が地球上に存在するのだ。
 今年こそ神をめぐる戦争がなくなってほしいとの希望をもって、今年も平和で楽しいクリスマスを迎えたい。
 その時は私だったらこのクリスマスプレゼントをもらったらうれしいだろうなぁと想うプレゼントを選び、お世話になった人や愛する人達に送っていきたい。

クリスマスにまつわる様々な言葉を想う、今日この頃。

クリスマスプレゼント

 ある年に英語でChristmasとクリスマスを紙の上に書いてみた。
それは中学校のときだつた。それから初恋もしてChristianityの意味を知りGodの存在について友とも語りあった。
 CHRISTMASの語源ついて辞典をひもときキリストのミサということで、"キリストを祭る" との意味を知った。
 そして社会人となり働き、楽しい思い出も多かったが、苦しい日々もつづいた。
 さまざまなひととの出会いがあるなか、スペインではイエスをJESUSと記し、韓国ではクリスマスを聖誕祭と表すことを知った。
 クリスマスにまつわることだけでも国によっては様々な言葉があり、考えも変わることもある。
 クリスマスになれば自分のお菓子を買って味覚を楽しみながらクリスマスの歴史や外国のことに考えを巡らせるのもいいだろう。
 人生は決して永遠に続くことではないのだろうから、いく山かを越えてきたなーと過ぎ方を振り返りながら、お気に入りのお菓子を買って、山あり谷を越えてきた自分に贈り物をするのもいいではないかとおもうこのごろである。

 

クリスマスにサンタさんがやって来た。